2007年05月29日

マンガ原作映像:メガヒット連発 デスノ、のだめ、NANA… ドラマは倍増

「デスノート」「NANA」「のだめカンタービレ」……。メディアミックスが叫ばれて久しいが、06年はマンガ原作の映画やドラマの大ブレークが目立った1年だった。改めてマンガやアニメ原作の映像作品を振り返った。【渡辺圭】

 今年最大の話題作は、何と言っても「デスノート」だ。6月に金子修介監督の映画前編が公開され、100万人を動員、興行収入成績も30億円を突破した。06年最大級のヒット作となった。11月に公開された後編もヒット中だ。
「ハチミツとクローバー」は、登場人物全員が片思いという美大生たちの切ない恋を描いている。映画では、主人公の竹本をアイドルグループ「嵐」の桜井翔さんが演じ、ヒロインはぐみの蒼井優さんや森田役の伊勢谷友介さんら若手俳優が勢ぞろい。音楽も羽海野さんが好んで聞いていたというスピッツが起用され、原作に負けない青春ストーリーになっている。
マンガ、アニメ原作の大ヒットを物語るように、06年に放送されたテレビドラマ約170本のうち、マンガやアニメ、ライトノベル原作は約30本で05年の約15本に比べて倍増。2度目のテレビドラマ化となる「Dr・コトー診療所」(山田貴俊)や看護師さんの奮闘を描いた「ナースあおい」(こしのりょう)、広告代理店で働く女性の仕事と恋をテーマにした「サプリ」(おかざき真理)、アニメ原作では「いっぺん、死んでみる?」と「決めぜりふが人気の「地獄少女」が11月から岩田さゆりさん主演で深夜帯でドラマ化された。

 相次ぐメディアミックスの背景には、オリジナル原作が不足しているという映画、ドラマ界の事情もあるという。07年には「デスノート」の主人公・夜神月のライバルで天才探偵のL(松山ケンイチ)を主役にしたスピンオフ作品も登場。浦沢直樹原作の大ヒットマンガ「20世紀少年」の映画化も08年の公開が決定するなど今後もこの傾向は続きそうだ。07年はどんな作品がヒットするのか、いまから予想して楽しんでみては?
      (引用 まんたん



青春っていいよなぁ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by ユウ at 10:11| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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