2007年08月20日

角川春樹プロデューサー“もう1つの原点”新作は青春映画!

映画プロデューサー、角川春樹氏(65)の最新作が「神様のパズル」(三池崇史監督、来夏公開予定)に決定したことが17日、分かった。“宇宙創造”がテーマのSF学園小説の映画化で、主演の大学生を俳優の市原隼人(20)、ヒロインの天才女学生を女優の谷村美月(17)が演じる。角川氏はこの日、都内で「今までにないタイプのスターにしたい」と2人への期待を表明した。

 映画界へ復帰以来、「男たちの大和/YAMATO」「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」と、超大作攻勢を仕掛けてきた角川氏。今回は一転、「時をかける少女」などで知られる“もう1つの原点”に立ち返り、青春映画の佳作を送り出す。

 「神様のパズル」は作家の機本伸司氏(51)のSF小説で、平成14年の第3回小松左京賞受賞作。優秀な双子の弟とは対照的に、学力も生き方も中途半端な兄(市原の2役)が、天才さゆえに不登校中の女子学生(谷村)と、「宇宙を創ることはできるのか?」という壮大な実験に挑む、というストーリー。

 東京・調布の日活撮影所で取材に応じた角川氏は今作で抜擢した市原と谷村について、“大和”からブレークした松山ケンイチ(22)と蒼井優(22)を引き合いに、「市原は、松山みたいに『芸能界に染まりたくない』という意識が濃厚で、そこが面白い。谷村はまさに“大和”に出る前の蒼井と同じ匂いがする。そして2人とも、これまでにないタイプのスターにしたい」と、次代の新星候補への期待を表した。
     (引用 YAHOOニュース
posted by ユウ at 10:53| 女優 蒼井優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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