2007年09月07日

なぜ増えた?目玉タレント共演CM

最近のCMは、なぜか売れっ子タレントがドヤドヤ登場するのが多い。資生堂の「TSUBAKI」のCMは蒼井優や杏など旬の美女が目白押しだし、ソフトバンクモバイルは上戸彩と樋口可南子らが家族の設定で共演。ライバルのNTTドコモは長瀬智也に浅野忠信、土屋アンナと、いわゆる“一線級”を奮発して揃えている。
 CM総合研究所代表の関根建男氏は、「背景にあるのは、情報社会とビッグスター不在」とこう続ける。
「タレントの小粒化で、イメージの浸透が消費者の飽きの早さに追いつかなくなっている。『コレが一番おいしい』などの直球メッセージもそうです。その点、スターが星座のように入り乱れるチーム編成はCMパターンが多様だし、リスク分散にもなる。一枚看板だと、出演者にスキャンダルが持ち上がれば商品イメージもダウンし、共倒れになる危険と隣り合わせです」
 実際、CM総研の「CM好感度TOP10」(8月後期)では、ソフトバンクとドコモがワンツー。渡哲也と“仲間たち”による日本コカ・コーラの「ジョージア」が続き、すべてドラマ仕立てだ。「男は黙って」の一言で決めた世界のミフネが懐かしい。
   (引用 YAHOOニュース
posted by ユウ at 12:32| 蒼井優 CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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