2007年11月13日

「クワイエットルームにようこそ」 精神病棟の仲間たちとの交流、ユーモラスに描く

有楽町駅前のゴミ箱を引っくり返したような居酒屋が並ぶ一角がアッと言う間に整理され、その跡地にオープンしたばかりの白亜の「イトシア」。1階がパチンコ屋ではちょっと興を削ぐが、その4階に「シネカノン有楽町2丁目」がある。二つのスクリーンに分かれ座席数162のシアター1と63のシアター2。


(C)2007『クワイエットルームにようこそ』フィルムパートナーズ この「クワイエットルームにようこそ」は大きいシアター1での公開だ。大きいと言ってもシネコンでは小さい部類で、ビックカメラの7階にある元祖の「シネカノン有楽町」に比べて100近く座席数が少ない。入り口が、座席の並ぶ横に1ヶ所しかないのも落ち着かない。途中で出入りする人がいると嫌でも目に入るからだ。座席は東宝系の小屋に比べればやや硬いが、スッポリ収まる感覚ですわり心地は良い。階段式の傾斜はもう少し角度が欲しい。前に背の高い客が座ると頭でちょっと画面が切れる。

本題の映画だが、原作・脚本・監督の松尾スズキの軽妙で洒脱なセリフが散りばめられて、最後まで笑い通す。今、日本のエンタメ業界で、松尾は役者をやらせても本を書かせても演出をやらせても、一番上手いのではなかろうか。

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フリーライターでようやく稼ぎ始めたバツイチの主人公、佐倉明日香(内田有紀)。勘当された親が死に、せめてもの親孝行にと、放送作家の夫、鉄雄(宮藤官九郎)に頼んだ仏壇がトラブルの元。その仏壇は大きすぎて実家に収まり切らないばかりか、独特の変な飾り付けがある。送り返された仏壇を、鉄雄と弟子のコモノ(妻夫木聡)が銀色に塗り直す。一度は父の納骨までした仏壇に何てことを、と怒った明日香が酒と睡眠薬を飲んで暴れる。そこで意識を失い、気付いたら精神病院の「クワイエットルーム」のベッドに5点拘束されていた。

それから14日間の、閉鎖病棟の仲間たちとの交流が描かれる。意識が戻って最初に目に入るのは、ナース江口(りょう)。規則に従い、患者を物扱いにする冷たい看護師を、モデル出身のりょうが好演している。拒食症で超痩せている患者ミキ(蒼井優)は親しく接触して来る。蒼井は役作りかガリガリに痩せ、そのため目が大きくて綺麗だ。大竹しのぶは意地悪な元AV女優役。人の私生活を覗き見し、困っているとタバコやテレカを高額な料金で売り、さらに高利をつける。大竹の意地悪バアさんは流石にうまい。主役の内田有紀は9年ぶりの映画出演というが美人で芝居も飽きさせない。松尾の演出はハーモニーがとれているので、官九郎や妻夫木のオーバーな演技も枠に嵌っている。

ジャック・ニコルソンの「カッコーの巣の上で」という精神病棟を描いた名作があった。比較にならないかも知れないが、ユーモアに包まれているこの「クワイエットルームにようこそ」の方が楽しめる。
    (引用 J-CASTニュース
posted by ユウ at 10:43| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

壮快現代人への応援歌

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松尾スズキが自作を脚本・監督した。仕事に恋に行き詰まり、精神科病院に収容されたヒロインが、様々な事情を抱える患者たちと交流し、自己を開放するまでを描く。ブラックな笑いにあふれた松尾版「オズの魔法使い」だ。

 閉鎖病棟の保護室クワイエットルームで目覚めた明日香(内田有紀)。退院には同居中の恋人・鉄雄(宮藤官九郎)の同意が必要だった。14日間の入院の中で、経緯が明らかになっていく。

 内田が吐しゃ物まみれも何のそのの女優魂を発揮。体当たりで切羽詰まった女性の悲哀とたくましさを熱演する。拒食症患者役の蒼井優、過食症の元アダルト女優役の大竹しのぶも圧巻。鉄雄の能天気な子分を演じる妻夫木聡も笑いを誘う。

 重く、ハードな話ながら、後味はさわやか。誰もが「クワイエットルームにようこそ」となりかねない時代。現代人の応援歌になっている。1時間58分。渋谷・シネマライズなど。全国公開中。
   (引用  読売新聞



是非、お友達を誘って見に行ってみてくださいexclamation×2
     
posted by ユウ at 10:48| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

映画 世界が見たTOKYO

「外国人の目に、この大都市はどう映っているのだろうか?」。その答えを探ろうと現在、仏の映画会社が東京をテーマに映画を製作している。タイトルは「TOKYO!」。メガホンをとるのは、韓国のポン・ジュノ監督ら世界を代表する気鋭3人。来年のカンヌ国際映画祭で発表し、世界の人々に“東京”の姿を伝える。(戸津井康之)   

 企画したのはパリの映画会社コム・デ・シネマに所属するプロデューサー、吉武美知子さん。20年近くパリで過ごし映画製作にかかわる中で、フランスをはじめ世界の映画監督や俳優の多くが東京に強い関心を持っていることを実感したという。

 「かつて“異国趣味の一地域”としてしか見られていなかった東京が、今は世界のどこにも存在しない“絶えず変化し続ける集合体都市”としてとらえられている。外国人がイメージする東京を映像で具体的に見てみたい」。そう思いたって映画化を企画。数年前から監督選びなどを進めてきた。

 リストアップした監督は約10人。交渉の末、東京に強い関心を示し独創的な脚本を仕上げてきたポン監督と、フランスのミシェル・ゴンドリー監督、レオス・カラックス監督の3人に決定した。

 吉武さんが3人に提示した撮影条件は「東京で撮ること」のみで、テーマも設定も自由。第一陣として8月、ポン監督が単身、東京に乗り込み撮影を開始した。

 昨年の「グエムル」のヒットでハリウッドからの声が掛かっていたポン監督は、他の依頼をすべて断り、この企画に専念することに。選んだキーワードはは「引きこもり」と「地震」。

 「東京の満員電車に乗って考えさせられた。ぎゅうぎゅう詰めになりながらも一人ひとりが必死で自分の狭い空間を守っている。人口が多く華やかな街である一方、孤独や閉塞(へいそく)感を感じている人が多いのでは? 地震は韓国ではめったに発生しないから驚異に感じた」

 監督以外、スタッフは全員日本人。俳優は自身がファンという香川照之、竹中直人、蒼井優の3人。ロケ地は繁華街の雑踏や下町の路地などを選んだ。

 ポン監督は「日本俳優との共同作業も刺激的でした。“僕が感じた東京”を先輩監督の2作品と比べながらどう見てもらえるか。今から楽しみ」と期待している。残る2人の監督の撮影も順次始まり、来年中の公開を予定している。日本、フランスなど世界50カ国で上映される。
   (引用 YAHOOニュース
posted by ユウ at 10:19| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

内田有紀「松尾監督と一緒に戦った」と自負。「クワイエット」初日

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[eiga.com 映画ニュース] 松尾スズキが、第134回芥川賞候補作になった自身の同名小説を映画化した「クワイエットルームにようこそ」の初日舞台挨拶が、10月20日に行われた。会場の東京・渋谷のシネマライズには、主演の内田有紀、宮藤官九郎、りょう、松尾スズキ監督が来場した。

 アルコールと薬物過剰摂取により、精神病院内の“クワイエットルーム”と呼ばれる保護室で目を覚ました28歳のバツイチライター明日香(内田)。担当医と同棲相手の鉄雄(宮藤)の同意を得られないと退院できない彼女は、入院患者たちと一緒に生活することになり……。

 内田は9年ぶりの主演作の公開初日ということもあり、「松尾さんと一緒に戦いながら作った思い入れの強い作品なので、皆さんに見てもらえるのが嬉しい」と、満足げな表情を浮かべた。松尾監督も「褒められたい一心で撮った映画です。今はメディアが発達していろんな形でこの映画を褒めることが出来ると思うので、皆さんも褒めて褒めて、無理にでも褒めて!(笑)」とやや強引に映画をアピールした。

 この日はキャスト・監督によるお互いへの質問タイムが設けられ、内田の「松尾さんが今の仕事をしてなかったら何をやっていた?」という質問に対して、松尾監督は「やっぱりお笑いが好きなので、“ユーモア講座”の講師でもやってたんじゃないかな。カルチャースクールのカルチャーヒーローです」と珍回答。また、りょうは「パンチやキックをしてくる」と2歳になるやんちゃな息子の子育ての悩みを、同じく幼い娘を持つ父親である宮藤に相談するなど、一風変わった舞台挨拶に客席からは終始笑いが巻き起こっていた。

 「クワイエットルームにようこそ」はシネマライズほかにて全国公開中。
     (引用 YAHOOニュース

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2007年10月15日

内田有紀、蒼井優らが明かす松尾監督の素顔「クワイエットルームにようこそ」

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[eiga.com 映画ニュース] 第134回芥川賞候補となった同名小説を、著者である松尾スズキ自らが監督した「クワイエットルームにようこそ」。10月9日、東京・品川のクラブeXにてWELCOME PARTYプレミア試写会が行われ、松尾監督のほか、主演の内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょうが舞台挨拶に登壇した。

 オーバードーズ(薬物過剰摂取)により精神病院の閉鎖病棟に入院させられたバツイチライターの明日香(内田)が、そこで出会った個性の強い入院患者たちと過ごす14日間を描いた本作。松尾監督は、9年ぶりの映画主演となる内田について「プロフェッショナル。30日間というすごくタイトな撮影の中、全シーンに出演するには相当コンディションに気を使わないといけなかったはず。さすが『TENCAを取ろう!〜内田の野望〜』(94年の内田のデビューシングル)と歌っていただけのことはある」と大絶賛。これに対し、内田は「撮影に入る1カ月前から松尾監督と話し合い、同志のような信頼関係を築くことができた。清々しい気分になる作品に仕上がっていると思う」と、撮影を振り返り手応えを語った。

 一方、蒼井らは「松尾監督は、“目を四角くまわして”とか、初めて聞くような演出の連続だった。おかげで、疲れているはずなのに現場には笑いが絶えなかった」(蒼井)、「監督からは、“そこで注射器をシャキーン!”とか、“パラパラってして”とアドバイスされました(笑)」(りょう)と松尾監督の独特の演出法を暴露。思わず「それじゃボキャブラリーが少ないみたいじゃないか」と慌てた監督だったが、最後には「ヘビーな話なので見ていてくたびれるかもしれないが、ヘビーなこととおかしなことは普段の生活の中でも同時に起こっていると思う……というと堅苦しいね(笑)。つまり、アクションあり、笑いありの楽しい娯楽作品です!」と締めくくった。

 「クワイエットルームにようこそ」は10月20日より全国公開。

「クワイエットルームにようこそ」オフィシャルサイト

     (引用 YAHOOニュース



撮影は楽しく進んでいったみたいですねわーい(嬉しい顔)
今まで見たことない、蒼井優ちゃんの演技が見れる映画かもexclamation×2

posted by ユウ at 10:33| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

松ケンが永作博美に本気で恋した?「人のセックスを笑うな」完成

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[eiga.com 映画ニュース] 永作博美と松山ケンイチが10月9日、スペースFS汐留(東京・新橋)にて開催された主演映画「人のセックスを笑うな」(08年正月第2弾公開)の完成披露試写会で、共演の蒼井優、忍成修吾、監督の井口奈己とともに舞台挨拶を行った。

 「人のセックスを笑うな」は、19歳の美術学校生みるめ(松山)と20歳年上の講師ユリ(永作)の恋を描いた青春映画。「これまでは役にどれだけ自分を近づけるかを意識してきたけど、今回の役は僕自身といっても過言ではない。カメラの前にいる自分が現実かと思うくらい楽しめた。この作品は、僕のためにあるのではないかと思ったほど」と熱く語る松山は、実年齢でも15歳年上の永作に「本当に恋してしまったようで、今日も会ったらドキドキした」と舞台上で“告白”。「永作さんは色っぽいので見とれてしまう。距離が近くなればなるほど、その笑顔を独り占めできる。僕の宝物です」とベタ惚れの様子で、今月14日に37歳の誕生日を迎える永作に、用意された花束をひざまずいて捧げ、場内を熱くさせた。

 そんな熱烈ラブコールを受けた永作は、年下の魅力を「若さゆえの葛藤」とコメント。松山についても「何事にも本気で悩み抜いて、真摯に芝居をしていると思った」と、その悩む姿を温かく見守っていた様子。20歳年下との恋愛については、「頭で考えれば出来ないけど、好きという感情はそれが全て。好きになってしまえば、何も考えずに突き進んでしまうかも」とその可能性を示唆。現実にも松ケンにチャンスはある?

 一風変わったタイトルの本作だが、原作は第41回文藝賞を受賞した山崎ナオコーラの同名小説。井口監督は「タイトルに“セックス”と入っているだけで、ロケ地から撮影を断られたりした。そのたびにポルノ映画じゃないと説明しました(笑)」と苦労話を明かし、それを受けて松山も「ポルノじゃないですから。恋愛映画ですけど、人の汚い部分もずるい部分も描いた人間ドラマとして見てほしい」と締めくくった。
     (引用 YAHOOニュース

posted by ユウ at 13:21| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

松山ケンイチが永作博美に“告白”

女優の永作博美(36)が9日、都内で行われた初主演映画「人のセックスを笑うな」(08年公開、井口奈己監督)の完成披露試写会で、共演の松山ケンイチ(22)、蒼井優(22)らとともに舞台あいさつした。

 劇中では松山演じる19歳の純朴な美大生・みるめが永作演じる39歳の美大非常勤講師ユリに恋心を抱くというもの。松山はこの日の壇上でも「永作さんが演じたユリに本当に恋愛感情を持ってしまった」と“告白”。「永作さんはすごく色っぽくて笑顔がステキ。顔が近づけば近づくほど笑顔が自分だけのものになる。僕の宝物」と、永作にべたぼれの様子で、14日に37歳の誕生日を迎える永作にサプライズプレゼントとして、ひざまずいて花束を手渡していた。
    (引用 YAHOOニュース



蒼井優ちゃんの映画のコメントで、「映画を見て永作さん松山さんの2人のシーンであまりにリアルすぎて2人の顔が見れない」っと恥ずかしそうに話してましたわーい(嬉しい顔)
posted by ユウ at 10:27| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

蟲師:映画版DVD、10月26日発売 限定版に蒼井優密着映像も

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 漆原友紀さんの人気マンガを、「AKIRA」の大友克洋監督が実写で映画化した「蟲師(むしし)」のDVDが10月26日発売される。限定版(1万290円)にはメーキング映像や出演している蒼井優さんのベネチア映画祭での模様を収録した映像特典のほか、台本や画コンテ集が付く。通常版は予告編やキャストインタビューなども収録して4179円。

 「蟲師」は、月刊アフタヌーン(講談社)連載の和風ファンタジーマンガ。人間に取り付き、超常現象を引き起こす「蟲」がいた時代の日本で、「蟲」の謎を解き、人々を救う「蟲師」のギンコが、行く先々で出会うさまざまな人々と「蟲」との物語が描かれる。コミックス1〜8巻は累計350万部以上を発行。03年に文化庁メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞を受賞、05年にはアニメ化もされている。

 映画はオダギリジョーさんが主演。オダギリさん、蒼井さんのほか、大森南朋さん、江角マキコさんらが出演し、3月24日から公開された。
    (引用 YAHOOニュース



蒼井優ちゃんの密着映像も付いてくるぴかぴか(新しい)
これは、ゲットしなければ揺れるハート


posted by ユウ at 12:43| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

『クワイエットルームにようこそ』の初日が決定

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内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優ら個性派出演陣が魅力の映画『クワイエットルームにようこそ』の公開日が10月20日に決定した。第134回芥川賞候補となった松尾スズキの同名小説を映画化した本作は、脚本・監督も松尾自身が務めている。

主演の内田有紀が演じる明日香は、仕事に恋に悩むフリーライター。仕事に行き詰まり、同棲相手で放送作家の鉄雄(宮藤官九郎)ともすれ違いが続く日々を送っている。ある日、目覚めた明日香は"クワイエットルーム"という真っ白な部屋にいることに気がつく。そこには食べたくても食べられない入院患者ミキ(蒼井優)や、ステンレスの心を持つ冷酷ナース江口(りょう)、そして能天気なパンクスのコモノ(妻夫木聡)、さらに元AV女優で過食症の西野(大竹しのぶ)といったあまりにも個性的な面々が顔を揃えていた。

見知らぬ場所、見知らぬ人たちに囲まれた非日常な空間に隔離され、様々な問題を抱えた人たちと過ごすうちに、明日香の中の何かが変わり始める。めくるめく14日間の"クワイエットルーム"生活を、鬼才・松尾スズキが独特なタッチで描いたこの秋最大級の話題作となっている。

クワイエットルームにようこそ』は10月20日、シネマライズ他にて全国公開スタート。
    (引用 MYCOMジャーナル

posted by ユウ at 12:45| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

香川照之主演&蒼井優ヒロインでカンヌ狙う…韓国ポン監督新作

実力派俳優・香川照之(41)が韓国映画史上最大のヒットを記録した「グエムル−漢江の怪物−」のポン・ジュノ監督作に主演することが21日、分かった。レオス・カラックス、ミシェル・ゴンドリー監督とともにメガホンを執る東京を舞台にしたオムニバス映画「TOKYO!」の一本だ。題名は「Shaking Tokyo」で、11年間引きこもりを続ける男(香川)がピザ店の配達の女性(蒼井優)に恋をし、勇気を出して外の世界に出ると、東京中が引きこもりになっていたというストーリー。

 ポン監督は「日本最高の演技派俳優。『鬼が来た!』『ゆれる』で、強烈なインパクトを感じるとともに、感動を覚えました」と起用を決め、香川を想定して、脚本を当て書きした。

 香川も「俳優なら誰もが一緒に仕事をしたい監督。こんな機会はめったにない」と多忙ながらも、即答だったという。「自分は本来、引きこもり気質。僕自身を出していけばいいかと思っている」と意気込んでいる。

 蒼井も「日本を代表する青春スター」という監督の指名で決定。海外の監督との仕事が初めてとなる蒼井は「映画があらゆる垣根を越えられることを、映画祭などで感じてきましたが、今回はそれを現場で感じられるのでは…と期待しています」と楽しみにしている。

 30分程度の短編ながら、ポン監督は撮影準備のため1か月半前から来日するなど「殺人の追憶」「グエムル」での完ぺき主義者ぶりを見せている。映画は22日から都内でクランクイン。ほかの2本と合わせて、来年5月のカンヌ国際映画祭出品を目指す。
     (引用 YAHOOニュース



いい作品になるといいですねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by ユウ at 12:42| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

日暮愛葉のLOVES.が松尾スズキ監督映画とのコラボ・スプリット・シングルをリリース

活動休止中のSeagull Screaming Kiss Her Kiss Her以来、久しぶりのバンド活動となる、日暮愛葉らによる3ピース・バンド、LOVES.が新曲をリリース! 10月公開予定の映画『クワイエットルームにようこそ』のために書きおろした「Naked Me」をメインとしたシングルを発売します。

 映画『クワイエットルームにようこそ』は、原作、脚本、監督を松尾スズキが手がけた注目作。ある日突然、閉鎖病棟に閉じこめられたバツイチのライターの病院での体験を描いた作品で、内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう、妻夫木聡、大竹しのぶらの出演も話題となっています。

 そんな映画に主題歌として使われる「Naked Me」は、松尾監督の熱いラヴ・コールに応え、LOVES.が書き下ろしたもの。映画とのコラボレーション・スプリット・シングルという形となったシングルは、「Naked Me」を含むLOVES.の新曲2曲と、映画サウンドトラックから2曲を収録。楽曲/パッケージともに、映画の世界観とシンクロした仕上がりとなっているようです。

 3月に発売された1stアルバム『LUCKY ME』も好評であっただけに、新たな試みとなった本作も話題を集めそう。シングルは10月17日発売を予定していますので、アナタもぜひ!

その他詳細につきましては、コチラをご覧ください。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16085
   (引用 YAHOOニュース



話題の映画には必ずって言うほど、蒼井優ちゃんが
出演してるよねexclamation×2すごい女優さんてことだよね
ぴかぴか(新しい)
posted by ユウ at 10:31| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

蒼井優、3年ぶり主演は“犯罪者”

昨年度は「フラガール」などでの演技が高く評価され、報知映画賞助演女優賞をはじめ数々の映画賞を総なめにした女優・蒼井優(21)の、3年ぶりの主演映画が「百万円と苦虫女」に決まった。蒼井の主演作は2005年の「ニライカナイからの手紙」(熊澤尚人監督)以来。メガホンはタナダユキ監督(31)が執り、来年公開される。

 「フラガール」「男たちの大和」「ハチミツとクローバー」「虹の女神」。数々の作品で好演を見せ、昨年度は報知映画賞をはじめブルーリボン賞、日本アカデミー賞など12の映画賞で栄冠に輝いた蒼井が、久々の主演作に挑む。

 「百万円と苦虫女」という奇妙なタイトルの映画は、メガホンを執るタナダユキ監督が脚本を書き下ろしたオリジナル作品。蒼井が演じる鈴子は、短大を卒業したものの就職が決まらずフリーター生活を続ける21歳、友達はゼロ。しかも、ある出来事がきっかけで逮捕→有罪判決を受け、前科を背負って生きていくという役どころだ。

 鈴子は周りの目を避けるように、家を飛び出し地方を転々とする。ある時は海の家で、ある時は山奥の農村で、はたまた地方都市の片隅で。短期バイトをしながら食いつなぎ、貯金が100万円になると引っ越しを繰り返す中で、人との触れ合いに気付いていく。

 先日、衣装合わせを終えた蒼井は「私たちが普段、何でもなく過ごしている日常生活の中にある面白さが、たくさん詰まっている物語で、鈴子が『自分探し』ではなく『自分から逃げている』という設定もすごく面白いと思います」とクランクインが待ち遠しそう。主演作は「ニライカナイからの手紙」以来、3年ぶりになるが、「主演ということを意識するよりも、タナダ監督はじめ、スタッフ、共演者の皆さんとどんな化学反応が起きるか、とても楽しみです」。共演は森山未來(22)ら。15日からクランクインし来年、全国公開される。
     (引用 スポーツ報知


蒼井優が“犯罪者”をどんな風に演じるのか、
期待が高まる映画ですね
わーい(嬉しい顔)exclamation×2
posted by ユウ at 12:46| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

「フラガールになりたい!」中高生の志願者殺到

閉山が迫る常磐炭砿で、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)を開業させた人々の奮闘を描いた映画「フラガール」の爆発的ヒットが、地元に大きな変化を与えている。ハワイアンズにとどまらず、福島県いわき市内の観光施設が大幅に集客増したかと思えば、中学、高校生から「フラガールになりたい」と希望者が殺到。炭鉱遺産を再発見する新たな観光事業もスタートした。恐るべし「フラガール効果」。(菱沼愚人)

 「フラガール」は、予想をはるかに上回る125万人の観客を集め、日本アカデミー賞4部門で最優秀賞、キネマ旬報邦画部門1位も獲得するなど、数々の賞を受賞して空前のヒットとなった。

 昨年9月23日に全国一斉公開されたが、当初の予想観客数は80万人。それを下回るとの見方もあったから、125万人は驚異的数字だ。

 いわき市内も熱気に包まれた。昨年12月までで、市の人口の1割に当たる3万5000人が映画を観ており、まだ上映も続く。地元以外でも再上映のケースがあり、韓国など海外10カ国でも上映予定という。

 ハワイアンズの斎藤一彦社長は「ハワイアンズ40周年に地域の歴史が映画化され、大ヒットしたことは大変喜ばしい。今後は映画でいただいた注目を一過性にせず、地域とともに邁進(まいしん)していきたい」。いわき市の櫛田一男市長も「いわき市にとって大変な名誉。交流人口拡大や地域活性化に生かしていきたい」と意気込む。
■フラガールのモデルに聞く
 蒼井優が演じた谷川紀美子のモデルとなった常磐音楽舞踊学院教授、小野恵美子さん(63)に聞いた。
 −−「フラガール」は大成功でした
 「驚きました。こんなになるとは思いませんでした。映画の中身がすばらしかった。実際にあった話ということもあり、忘れかけていた人と人とのふれあいが受けたんでしょうね」
 −−小野さんがフラガールになったのは
 「私は炭鉱の娘。地元の女子高を卒業して常磐炭砿東京本社で3年間、事務の仕事をし、1期生として常磐音楽舞踊学院に入りました。以来42年間、フラ文化にかかわってきました」
 −−トップダンサーを10年務めた視線で、蒼井優の演技はどうでしたか
 「最高です。私も、あんなにしっかりしたいものです。わずか2カ月でうまく踊れるようになっていました。実は、撮影では上達が早すぎて戸惑ったほどです。『少しずつうまくならないと…』と監督に声をかけたこともありました」
 −−舞踊学院のかたわら、エミ・バレエスクールでも、生徒たちを教えています。これからのフラダンスは
 「フラダンスは手話のようなもの。手の動きすべてに意味があります。批判もあり、元来の民族舞踊の形を崩すのは難しいのですが、やはり日本人らしく、ショーのときはショーらしくやらないと受けません。日本での新たなフラダンスの可能性を探ることが、今後の課題でしょうか」    (引用 イザ



蒼井優出演映画「フラガール」効果すごいですねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)

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2007年07月18日

羽海野チカ:「ハチクロ」の次は将棋マンガ 「ヤンアニ」で連載開始

テレビアニメや映画で大ヒットしたマンガ「ハチミツとクローバー」(集英社)の羽海野チカさんが13日、青年マンガ誌「ヤングアニマル」(白泉社)で、新作「3月のライオン」の連載を始めた。羽海野さんが青年誌で連載するのはこれが初めて。

 「3月のライオン」は、幼いころに家族や居場所を失った少年がプロの棋士となり、人生を取り戻そうとするという青春ストーリー。「ヤングアニマル」は第2、第4金曜日発売のマンガ誌。「ベルセルク」(三浦建太郎)や「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳)などの人気作がある。【渡辺圭】    (引用 YAHOOニュース

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2007年07月12日

蒼井優出演の映画を見よう


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 ぴかぴか(新しい)毎月ペア50組100名様に映画鑑賞券のプレゼント
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 詳しくはこちらにアクセス次項有(引用 mora-L
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2007年06月07日

DVD批評:「ハチミツとクローバー」 蒼井優の「はぐ」に萌える 原作との距離感が見事

原作は、野宮匠や花本先生など、大人キャラの活躍により、恋愛模様がヒートアップしていき、感動的なフィナーレを迎えた羽海野チカのマンガ「ハチクロ」。実写版では、当初の「全員片想い」をキーワードに、美大生5人が“空回りラブ”のワルツを繰り広げていた前半が描かれている。“人気マンガの映画化”という文脈で語るなら、松本大洋のヒット作を窪塚洋介主演で実写化した「ピンポン」のライン上に位置付けられるだろう。原作の世界観を壊さずにストーリーを要約化するそつのなさと、原作ファンの賛否両論を適度に呼ぶキャスティングの絶妙さ。同じ小川真司プロデューサーが手がけた作品に共通するのは、この二つが重要なポイントになっていることだ。

 とにかく話題になったのは、天才少女・はぐちゃんを演じる蒼井優の萌えキャラぶり。原作のはぐちゃんは「コロボックル」と異名を取るほど小柄な設定だが、そこに身長160センチの蒼井優を持ってくるのは、ちょっとした賭けにも思えた。しかし、妖精のような雰囲気と存在感をバッチリつかまえているのは見事だ。完全に忠実ではないが、核はハズさない。この原作との距離感が、小川作品の持ち味と言えるだろう。

 物語は、純情男子・竹本(櫻井翔)の成長物語を軸に、破たんなくまとめられている。はぐちゃんの絵は、よしもとばななの装丁などで人気のMAYA MAXX。どこまでも抜かりのない1本だ。

◇筆者プロフィル

森直人/映画評論家。「クイック・ジャパン」などで執筆中。編著に「日本発 映画ゼロ世代」(フィルムアート社)など。

ハチミツとクローバー アスミック・エース 4935円



妖精のような雰囲気ぴかぴか(新しい)
蒼井優だからこそよかったんだよね
ハートたち(複数ハート)
posted by ユウ at 10:09| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

蒼井優ら撮影現場密着…「日本映画navi夏号」好評

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「日本映画navi07夏号」(産経新聞社)は、映画の撮影現場に密着して俳優にインタビューするビジュアル雑誌です。表紙は「キサラギ」の小栗旬さん、ユースケ・サンタマリアさん、小出恵介さん、塚地武雅さん、香川照之さんです。ほかに「Life 天国で君に逢えたら」の大沢たかおさん、「銀色のシーズン」の瑛太さん、田中麗奈さん、「人のセックスを笑うな」の松山ケンイチさん、蒼井優さん、「スマイル〜聖夜の奇跡〜」の森山未來さんを紹介。また、6〜8月の劇場公開映画、DVD紹介など、日本映画にこだわった内容です。

 定価980円(税込み) A4変型 122ページ オールカラー
       (引用 YAHOOニュース


「日本映画navi07夏号」を見てもっと日本映画の
面白さや、俳優さん女優さんの魅力や、色んな情報を知ろう
わーい(嬉しい顔)

posted by ユウ at 10:26| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

マンガ原作映像:メガヒット連発 デスノ、のだめ、NANA… ドラマは倍増

「デスノート」「NANA」「のだめカンタービレ」……。メディアミックスが叫ばれて久しいが、06年はマンガ原作の映画やドラマの大ブレークが目立った1年だった。改めてマンガやアニメ原作の映像作品を振り返った。【渡辺圭】

 今年最大の話題作は、何と言っても「デスノート」だ。6月に金子修介監督の映画前編が公開され、100万人を動員、興行収入成績も30億円を突破した。06年最大級のヒット作となった。11月に公開された後編もヒット中だ。
「ハチミツとクローバー」は、登場人物全員が片思いという美大生たちの切ない恋を描いている。映画では、主人公の竹本をアイドルグループ「嵐」の桜井翔さんが演じ、ヒロインはぐみの蒼井優さんや森田役の伊勢谷友介さんら若手俳優が勢ぞろい。音楽も羽海野さんが好んで聞いていたというスピッツが起用され、原作に負けない青春ストーリーになっている。
マンガ、アニメ原作の大ヒットを物語るように、06年に放送されたテレビドラマ約170本のうち、マンガやアニメ、ライトノベル原作は約30本で05年の約15本に比べて倍増。2度目のテレビドラマ化となる「Dr・コトー診療所」(山田貴俊)や看護師さんの奮闘を描いた「ナースあおい」(こしのりょう)、広告代理店で働く女性の仕事と恋をテーマにした「サプリ」(おかざき真理)、アニメ原作では「いっぺん、死んでみる?」と「決めぜりふが人気の「地獄少女」が11月から岩田さゆりさん主演で深夜帯でドラマ化された。

 相次ぐメディアミックスの背景には、オリジナル原作が不足しているという映画、ドラマ界の事情もあるという。07年には「デスノート」の主人公・夜神月のライバルで天才探偵のL(松山ケンイチ)を主役にしたスピンオフ作品も登場。浦沢直樹原作の大ヒットマンガ「20世紀少年」の映画化も08年の公開が決定するなど今後もこの傾向は続きそうだ。07年はどんな作品がヒットするのか、いまから予想して楽しんでみては?
      (引用 まんたん



青春っていいよなぁ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by ユウ at 10:11| 蒼井優 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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